🌸りどみる日記🌸

キンクマのりどくん(♂)とスノーホワイトのミルくん(♂)の飼育日記です(*´꒳`*)ノ たまにハムスター用品レビューも

ハムスターにオススメの回し車🏃

 

 

今回はハムスターの回し車について

 

オススメのものを紹介します(*´꒳`*)ノ

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『エサを見つけるでちゅ!』

 

ミルくんの目の前にあるよ…笑

 

 

回し車といえばハムスターが無心に走る姿が見れるハムスター飼育には欠かせないマストアイテム♡

 

ハムスターは本来あの小さな体で1日に数キロも走り、食べ物を探したり縄張りの安全を確認したりする動物です😳

運動器具がないとストレスが溜まってあちこち齧ったり、肥満になって免疫力が下がるので

必ず回し車は設置するようにしましょう!!

 

今日はそんな回し車の中でもどの回し車がオススメか私なりの見解を書きます(*´꒳`*)ノ

 

 

まず回し車のサイズですが、ハムスターの体長より直径が6cmほど長く、余裕があるものを選びましょう。

小さすぎると、回し車の軸の部分が背中と擦れて剥げてしまったり、

背中が反りすぎて走りづらくなってしまいます。

また、大きすぎる場合もうまく回せなかったり、吹っ飛ばされたり(後で詳しく書きます)してしまうので注意が必要です😰

 

 

次に種類です。

種類選びにおいて、まず最初に絶対に避けてほしい回し車があります

それは金網タイプの回し車です!!

このタイプの回し車は見た目にオシャレで一見良さそうですが、

ハムスターが足を踏み外して引っかかり、骨折する恐れがあります!!

 

ハムスターが骨折してしまうと、最悪の場合壊死したり、ハムスター自身が噛みちぎってしまう可能性があります…

いくらオシャレでもハムスターが怪我をしてしまうのは良くないですよね

金網タイプは避けるようにしましょう

 

一応、金網の外側に紙やプラスチックを巻いて、足が突き抜けないようにするという方法もあります。

もしもう買っちゃったよって人は試して見てください(*´꒳`*)ノ

 

 

では本題に移ります。

 

ハムスターにとっていい回し車とは

  1.  サイズが合っている
  2. 外周が軽い素材である
  3. 安定している

 

この3つだと思います

2の外周が軽い素材、というのは

回し車の足場の部分がハムスターより大幅に重い場合、

ハムスターが立ち止まった時に遠心力により降りることができず、慣性に負けて、そのまま回り続けてしまうからです😳💦

ただ回るだけならハムスターは人より半規管が発達しており、目が回ることは少ないですが、

ハムスターは遠心力の最も弱まる頂上地点で降りようとするので、吹っ飛ばされて怪我をしてしまい、危ないです😰

YouTubeなどでそのような動画をよく見かけますが、あれは実は危険であることを頭に入れておいてください

 

 

ハムスターにとっては上の3点ですが

人間目線だと

  1. うるさくない
  2. 耐久性が高い

 

この2点が加わると思います

 

以上の5点を踏まえて有名なのは

【サイレントホイール】

【くるくるフラワー】

【静かだ輪】

 

この3種類だと思います

 

一つずつ紹介します(*´꒳`*)ノ

 

①サイレントホイール

 

言わずと知れたサイレントホイールです☺️

ベアリングシステムを採用しており、騒音はほとんど気になりません!

ただ、大きなタイプで、土台がワイヤースタンドのものは、普通にケージ内に置いて使うと、前後への振動には弱いためカチャカチャと音が鳴ります。

壁から離すか台を固定する必要がありそうです。

 

また、何と言っても一番の魅力は豊富なサイズ!

直径が12cm、15cm、17cm、21cm、25cmとラインナップされており、

個体や種類、成長度合いに合わせて用意することができます

また、ゴールデンに対応した大きい回し車は種類が少なく、大人になったゴールデンが窮屈に思わずに回せるのはこちらのサイレントホイールシリーズだけだと思います

 

ただ、サイレントホイールは、小さいサイズだと他のくるくるフラワーや静かだ輪!より重いです。

なので小型ハムスターの場合、先述したように止まらないことがよくあります。

なのでまだハムスターが小さく、不安な場合はなるべく小さいサイズを買うか、くるくるフラワーや静かだ輪!を選びましょう。

(ちなみに私は生後1ヶ月半のジャンガリアンで体長が30gほどしかないミルくんにサイレントホイール15を使っていますが、吹っ飛ばされることなく使用できています。

ただ、ミルくんが中で止まっても回転が止まるわけではなく、一緒に回ってしまう前にミルくんが素早く降りています。

なので運動神経の良い子なら大きいものでも問題ないと思います)

 

しっかりした作りをしており、耐久性はこの3種類の中で1番あり、なかなか壊れません

土台も丈夫でずれまくったりすることも今のところありません。

 

 

SANKO サイレントホイール 21

SANKO サイレントホイール 21

 

 

↑りどくん🐹が使っている回し車です

17cmのものと迷いましたが大き目を購入。

毎晩回しています。ゴールデンでも余裕があり、しばらく使えそうです。

 

 

 

SANKO サイレントホイール15

SANKO サイレントホイール15

 

 

↑ミルくん🐹が使っている回し車です

サイズに余裕はありますが、重いからか止まることはできないようで、その場で止まることはせず、いつも器用に下に降りてから周りを見渡しています

 

 

 

②くるくるフラワー

 

こちらは見た目に可愛いお花のような見た目の回し車です

大きさはSとMの2種類があり、それぞれ直径が13cmと14cmです

なのでゴールデンには厳しいサイズ。

 

こちらもベアリングシステムを採用しており、とても静かで騒音は気になりません。

また、サイレントホイールよりも車輪部分が軽いので吹っ飛ばされる危険は薄いと思います

軸部分も出っ張っておらず、背中が擦れる心配はありません

 

ただ、足場の部分に多少の隙間があり、そこに足を挟むことを心配している飼い主さんや、

大きく湾曲した足場を不安がる飼い主さんも見受けられます

心配な方は避けた方がいいです。

 

また、くるくるフラワーは軸部分や固定するネジがプラスチックのネジであり、壊れやすいです

体重の重い子に使用する場合は予備を用意するなど検討する必要があります

また、分解しづらく、洗いにくいです

 

しかし、スタンドの安定感はとても優秀で、他の回し車をくるくるフラワーのスタンドに固定して使用している飼い主さんもいらっしゃるようです

安価なので試す価値はあると思います☺️

 

ちなみに、リクライニング機能はいりません。壊れやすくなりますし、あなたがハムスターの立場でずっと斜面を走るとなると、腰を痛めてしまうと思いませんか?

走りにくいだけなのでやめましょう。

 

 

マルカン くるくるフラワーM MR-337

マルカン くるくるフラワーM MR-337

 

 

↑大き目のMサイズの方がオススメです

 

 

 

③静かだ輪!

 

こちらは3種類の中で最も単純な作りをしている回し車ですが、案外静かです。

ベアリングシステムを採用していないので、上二つには劣りますが、サラダ油などの油を軸にさすとかなり音を抑えることができます

直径は11cmのミニサイズと14.5cmの通常サイズがあり、通常サイズは大き目ですが、かなり軽いので問題ありません

ただ、土台はかなり心許ない作りなので、別の土台を用意したり、ケージに土台ごとしっかり固定する必要があります

 

 

スドー 静かだ輪

スドー 静かだ輪

 

 

↑油をささないと音が普通にします

消耗品かな、というイメージ

 

 

 

ケージを置く場所や、ハムスターの大きさを考えて、選んであげてください

また、類似品でランニングボールなるものがありますが、

閉じ込めて回させるランニングボールと回し車は全くの別物ですし、

ランニングボールを外しての使用はとても危険なのでやめましょう

 

いいハムスターライフを!!🐹💕