🌸りどみる日記🌸

キンクマのりどくん(♂)とスノーホワイトのミルくん(♂)の飼育日記です(*´꒳`*)ノ たまにハムスター用品レビューも

ハムスターのためのミルワーム飼育⚠️

 

 

 

今回はりどくんもミルくんも大好きミルワームについてです🐛⚡️

 

2匹ともミルワームは大好きで、まだ慣れてないミルくんでさえ、ミルワームは手の上で食べてくれます笑

 

ミルワームを食べる瞬間だけはりどくんもミルくんも完全に野生の顏😰🙌

また、かぶりつかれて暴れるミルワームを両手でキャッチして食べる姿は微笑ましい☺️

真剣に食べる姿は本当に天使です♡(虫食ってるけど笑)

 

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りどくんはミルワーム3口で食べちゃいます😂

ぐにゃぐにゃ動くのを器用に手で持ってるのが可愛すぎる…

 

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こちらはミルくん💕

ミルくんのミルはミルワームのミル…ではないけど、ミルワームを持って近づくとジャンプして噛み付こうとします笑笑

もはや捕食😂 🐹💥

 

 

脂肪やタンパク質が多めではありますが、きちんと栄養を整えたミルワームならゴールデンの場合毎日あげても大丈夫です

ジャンガリアンだと3日おきぐらいを目安にしていますが、ジャンガリアンの方がゴールデンよりも肉食性が強く、ミルワームタイムにするととてもよくねだります笑

あげる量は、ミルワームが十分に成長しているときは1匹で我慢してもらいますが、まだ成長しきってない場合は数匹あげることもあります。

成長期には良質なタンパク質が必要なので多少多めにあげても大丈夫です。

また、弱ってしまったハムスターもミルワームなら食べることがあるので、もし食べれるようなら好きなだけ食べさせてあげてください。

殻は消化に悪いので脱皮したての白いミルワームをあげた方が喜びます

 

 

そんなミルワームですが、ペットショップや通販などで簡単に手に入ります(*´꒳`*)ノ

日本で一般に流通しているミルワームの名前はチャイロコメノゴミムシダマシという虫の幼虫で、ジャイアントミルワームとは全くの別物です!

大きくなると3cmほどになります😳

 

また、脱皮したばかりのミルワームを白ミルと呼び、こちらは外骨格がまだ固まってないので美味しいんだとか

味は嘘か真か、甘さ控えめのピーナッツバターのような味がするそうです

私には食べる勇気はありません😰🙌

 

ペレットで動物性タンパク質は取れますし、ササミやチーズなどで代用もできるので、ミルワームは与えなければいけないものでもないし、虫が嫌いな人は与える必要はありませんが、

買ってあげてみたら絶対あげてよかったって思うと思います(´,,•ω•,,`)

そして余裕で慣れます笑

私はミルワーム用にピンセットを買いましたが完全に無駄な買い物でした(100円ですが笑)

 

ただ、飼育が結構大変😰

買ったばかりのミルワームは栄養バランスが悪く、サイズも小さくて殻ばかりで美味しくないし、

何より変な菌や虫を持ってたりします

健康なハムスターなら簡単に寄生されたり菌が増えすぎたりしないですが、気温の変動やストレスで免疫が下がっていると下痢になることがあります。

変な菌や虫を持ってる弱ったミルワームは飼育中にすぐ死ぬので、買ってきたミルワームはあげる前に最低でも1週間ほど育てた方がいいです

 

飼育に必要なものは、ざるなどのふるいと、パン粉、虫かご(2つあると便利です)、新聞などの大きな紙です

手で触れない人は先が曲がっているタイプのピンセットを用意すると便利です

 

まず、ミルワームは穀物を食べるのでケースにふるいにかけて目を細かくしたパン粉を敷き詰め、

そこにふるいにかけてなるべくふすまや死骸を取り除いたミルワームを入れます

 

この時、ミルワームはリンとカルシウムのバランスが悪く、リンの割合が高いので、ペット用のミルクをパン粉に混ぜてやるとカルシウムをよく含んだミルワームにすることができます

ただ、ハムスターはもともとカルシウムの多い食材を好み、嗜好性の高いおやつはたいていカルシウムが多く含まれているので(ひまわりの種など)、わざわざミルワームにカルシウムを与えなくても他の餌で調節することはできます。

 

また、餌は何も入れなくてもパン粉を食べて育ちますが、ミルワームの脱皮にはタンパク質がやはり必要で、不足すると共食いや脱皮の失敗で死んでしまうので、ハムスターが食べ残したペレットを砕いて入れてあげた方が格段によく育ちます。

野菜も食べ残しを入れておけば食べます。

栄養も豊富になるし一石二鳥ですが、水分でカビが生えないようにだけご注意下さい。

 

そして生きたまま保管するわけですが、常温だと気温が10°C以上あればどんどん成長して成虫になり、繁殖してしまいます⚡️

私は大きく成長させてからハムスターにあげたいので常温で育てていますが、

繁殖させたくないよって方は冷蔵庫の野菜室など、冷えすぎない環境に置く必要があります😰

(私は正直増えることより冷蔵庫にミルワームを入れる方が対抗あります)

 

また、ミルワームは繁殖力が強いので、たくさん成虫ができたからといってそのまま放置すると卵の量が大変なことになります。

幼虫と違ってそこまで嗜好性は高くないですが、成虫でもハムスターは食べるので言い方は可哀想ですが頭数を減らして調節してしてあげた方が無難です。

 

ミルワームを自家繁殖させたい場合は、共食いするので蛹は別容器にうつす必要があります。

その作業をしなくても繁殖はできますが、羽化率が下がる他、羽化しても羽がなかったり小さかったりと不完全な成虫になってしまうこともあります。

成虫は飛んだりはしないので脱走の心配はいりません。

成虫も幼虫と同じ餌で問題ないですが、水やタンパク質が多めに必要なことと、死角をつくってあげると共食いのリスクが減ります。

 

次にミルワームを与えるメリットですが、

まず安価なおやつになること、

良質な動物性タンパク質源となること、

嗜好性がとても高く、スキンシップに向いていること

食べ方で体調を見る目安になること

 

こんなにたくさんあります!

 

2つ目のタンパク質源についてですが、特に妊娠中のハムスターにはいいです

妊娠中はペレットではタンパク質が足りない場合があり、しっかりとタンパク質を補給してあげないと、未熟児が生まれたり、

子供を産んだ後に子喰いが発生することもあります。

お腹の赤ちゃんに必要なタンパク質の不足や、母乳に必要なタンパク質が不足した結果、不完全なまま産んでしまったり、産んだ後に母乳を作るために子供を食べてしまったりしてこれらのことが起こります。

繁殖をさせたい場合は普段から良質な餌を与えることが大切です。

 

3つ目の嗜好性については、病気になっていたり、年老いたハムスターにも有効なことがあります

ミルワームにハムスターが必要としている栄養を取らせて、柔らかい白ミルを選んであげると喜んで食べますよ(*´꒳`*)ノ

成分をある程度調節できるのはメリットだと思います☺️

 

また、4つ目の体調を見る目安については、普段ミルワームを食べる時外骨格ごとかじりますが、

体調が悪いと外骨格は消化に良くないので

ハムスターは中身の内臓を優先的に食べようとします

また、普通のミルワームは食べれないけど白ミルなら食べるという場合も同じ理由が考えられます

もし食べ方がいつもと違っていれば他に異常はないかよく観察してみてください

 

以上の点を踏まえて、ミルワームあげてみたいなって方はぜひぜひ購入してみて下さい

タンパク不足で噛み癖のある子は噛まなくなるかもしれないですよ(´,,•ω•,,`)

本当に可愛いので試して見て下さい☺️💕💕

 

 

 

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