🌸りどみる日記🌸

キンクマのりどくん(♂)とスノーホワイトのミルくん(♂)の飼育日記です(*´꒳`*)ノ たまにハムスター用品レビューも

ハムスター飼育におすすめな給水器と水漏れ対策💧

 

 

 

今回は給水器の回です(*´꒳`*)ノ

 

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まず最初に、ハムスターには生野菜をあげれば水はいらないという方がいらっしゃいますが、

ハムスターには新鮮な水が必要です!

生野菜で水分を補うには相当量必要ですし、ペレットは水分含量が少なく、水分補給はとても大切です

水分が足りないと脱水などの症状はもちろんのこと、慢性的に少ない場合、ハムスターはカルシウムを多く含む食べ物を好むので、結石が起こるリスクが高まります。

給水器はきちんと用意してあげましょう。

 

給水器ですが、ハムスターはもともと水浴びの習慣がなく、水に濡れるのはストレスです。

衛生面を考えても、水は飲み皿よりボトルタイプのもので与えましょう。

また、給水器を使っていても、水は劣化しますので毎日水は交換し、こまめにゴム部分やノズルを洗うようにしてください

 

 

おすすめの給水器

 

本題の給水器ですが、具体的にこの製品がいい、という製品はありませんが、このタイプがいい、というタイプはあります。

給水器のタイプは水漏れ防止の玉(ワンウェイバルブ)のあるものとないものがあり、また、玉ありでも1つのものと2つのものがあります。

 

まず、玉無しタイプですが、こちらはやめておきましょう。

よくこちらのタイプの方が水が漏れないという方がいらっしゃいますが、そう感じるのは玉ありタイプのもののメンテナンス不足か、初期不良のどちらかです。

玉無しタイプは回し車などの振動だけでも水が漏れてしまう場合があり、不衛生です。

 

玉ありタイプですが、結論から申しますと、玉は1つでも2つでもどちらでもいいです。

玉が2つあるものの方が、水漏れや水の逆流が起こりにくいので衛生的ですが、

玉が1つのものでも十分機能し、水の交換をこまめにしてあげればいいだけなので、ドワーフで玉が2つのタイプの給水器だと飲みにくそうであれば変えてあげた方がいいかと思います。

ハムちゃんにあった給水器を選んであげてください。

 

 

給水器の水漏れ対策

 

まず、給水器を使う時、しっかり準備をしないとほぼ確実に水漏れします。

給水器の水漏れが多いのはこの説明がなされていない給水器が多いからではないのかなと思います。

まず、給水器はノズルの中に製造過程の不純物が入っていると水漏れします。

また、使用開始時は乾いているわけですが、ノズルの中に空気が入っているとこちらも水漏れします。

 

つまり、使用する前にまず容器をしっかりと洗浄し、水を入れてから指で玉を数回中に押し入れて水を通すことで空気を抜く必要があります。

 

また、内部のゴムが緩かったり、しっかりボトルの口が閉まっていないと、そこから空気が入るようになり、水が漏れます。

 

また、水の温度と室温に大きな差がある場合も水漏れの原因になります。例えば夏場に温まった水をボトルに入れて涼しい室内に置くと、ボトル内の空気が冷やされて気圧が下がり、水が吸い上げられることでノズルに水が入って水漏れが起きます。

また、逆に冬場に冷たい水をボトルに入れて暖かい室内に置くと、ボトル内の空気が温められて膨張し、水が押し出されて水漏れが起きます。

前まで水漏れしなかったのに突然水漏れしだした、という場合もほとんどが室温と水温の差によるものか、ゴムが緩んでいたり汚れている場合かのどちらかです

室温に水を馴染ませてから設置することでこれらの水漏れは改善できます。

 

上記のメンテナンスを試した場合でも水漏れが起きる場合は、残念ながら初期不良です。

買い換えるか、メーカーに問い合わせて、返品・交換を行ってください。

 

また、空気が入らないように満タンに入れれば漏れないとお考えの方もいらっしゃるようですが、これは水漏れしないのではなく、ボトル内部の水の表面に加わる気圧による助けがなくなるので、表面張力により水が出なくなってしまうのでやめましょう。

 

ボトルの水量については、基本的に中の空気が少ない方が、気温の変化による水漏れが起きにくいので、基本的には多い方がいいですが、

小型ハムスターで飲むのがあまり得意ではない子の場合、水量が多いと水圧により玉が持ち上がりにくくなり、飲みづらくなる場合もあるので

あまり水を飲んでいないなと思うようであれば、水の量を少なめに調節してあげてください

 

 

 

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